Linodeのアカウント開設からプロモーションコードの適応までを書いてみる

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兼ねてから試してみたいと思っていたLinodeに登録する機会があったので、アカウント開設からプロモーションコード(クーポン)やリファーラルコード(紹介ID)の適応までを書いておきます。

sign-up-linode_01
SSD Cloud Hosting – Linode

今回はアカウント開設と初期設定までを解説しています。
サーバーの追加等はまた機会があった時に説明出来ればと思います。

  1. アカウントに必要な情報を入力する
  2. メールアドレスの確認をする
  3. 住所やクレジットカード情報を登録する
  4. 残高を確認する
  5. その他の設定
  6. 終わりに

アカウントに必要な情報を入力する

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Linode.comにアクセスすると、上記画像のように表示されると思います。
入力フォームがあるので、上から順に「メールアドレス」、「ログインに使用するユーザー名」、「パスワード」を入力しましょう。
入力が終わったら、「Create Account」ボタンをクリックします。

sign-up-linode_03
するとこのような画面に切り替わります。
入力したメールアドレスにメールが届いてると思うので確認しましょう。

メールアドレスの確認をする

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Linode Supportから上記画像のようなメールが届いていると重います。
メールの中にある「Confirm my email and create my account!」というリンクをクリックしましょう。

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メール内のリンクをクリックすると、メールアドレスの確認が完了します。
アカウントの作成を完了するために「OK! Let’s complete my signup」ボタンをクリックしましょう。

住所やクレジットカード情報を登録する

sign-up-linode_06
すると長めの入力フォームが出現します。
画像を参考に埋めていただければと思います。
画像だけでは足りない点を補足しておきます。

【住所の入力例】
日本語表記:東京都新宿区新宿123-456-789 新宿ビル302
Address1:#302 Shinjuku building
Address2:123-456-789 Shinjuku
City:Shinjuku-ku
State:Tokyo
※住所は架空です。

・住所に建物名等がない場合は、Address1に市や区以降の住所を入力すればOKです。

・電話番号を入力する場合海外のサービスなので、

※のように+81の後に頭の0(ゼロ)を除いて入力してあげればOKです。

・プロモーションコードを持っている場合、ここで入力するのを忘れずに!

・リファーラルコードは、もしよければ私のものを使っていただければ嬉しいです。
「bc0187919fba527ce386899b449fbb02439bd7a3」
※「」は含まない。

・クレジットカードは、Visa、MasterCard、American Express、Discoverブランドのものであれば使用出来ます。
デビットカードも使用可能です。

入力が終わったら、「Add Credit」ボタンをクリックしましょう。

sign-up-linode_07
正常に決済が完了すれば、このような画面になるはずです。
これでアカウントの開設は完了です。
「Continue」ボタンをクリックして会員ページへ移動しましょう。

残高を確認する

念のため、正常に決済されたかを確認しておきましょう。

sign-up-linode_08
上記でContinueボタンを押した又はログインした直後はこのような画面が表示されていると思います。
上部メニューから「Account」をクリックしましょう。

sign-up-linode_09
アカウントの情報が表示されます。
ここの「Current Balance」というところに表示されている金額が現在アカウントにある残高になっています。
残高が足りない時はクレジットカードで自動決済されますが、
自分で都度チャージして管理したい場合等はここで残高を確認出来るので便利かと思います。

また更にここからメニューをクリックすることで下記の事が行えます。

  • Contact Info:登録時に入力した住所等を修正することが出来ます。
  • Update Credit Card:クレジットカード情報の修正をすることが出来ます。
  • Make A Payment:指定した金額分アカウントの残高にチャージすることが出来ます。
  • Billing History:チャージした金額や支払った金額等の履歴を確認することが出来ます。
  • Users and Permmisions:ログインするユーザーを追加したり、権限を編集したりすることが出来ます。

その他の設定

その他の設定で必要そうな部分も見ておきましょう。

sign-up-linode_10
右上にある「my profile」をクリックしましょう。
場合によってはパスワードの再入力を求められるので入力して「Authenticate」ボタンをクリックします。

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するとこのよう画面が表示されるかと思います。
ここでは、タイムゾーンの設定と、現在ログインしているアカウントのメールアドレスの変更が出来ます。

sign-up-linode_12
今回はタイムゾーンの設定を変更してみましょう。
デフォルトではGMTに設定されているので、これを日本時間に設定します。
セレクトボックスから「(GMT+9) Japan」もしくは「(GMT+9) Asia/Tokyo」を選択しましょう。
選択が終わったら「Save timezone setting」ボタンをクリックしましょう。

続いて他のページも見ていきます。

sign-up-linode_13
「Password & Authentication」では、現在ログイン中のアカウントのパスワードを変更することが出来ます。
その他にも2段階認証の設定*1や、ホワイトリスト方式のIPアドレス制限*2を設定することが出来ます。
*1:Two-Factor Authenticationに記載されているアプリケーションを用いて2段階認証を行う事が出来ます。
*2:有効にした場合ホワイトリストに登録されていないIPアドレスでログインしようとした場合、登録しているメールアドレス宛てにメールが届き、そこからホワイトリストに登録することが出来るようです。

sign-up-linode_14
「Referrals」では、あなたのリファーラルコード(紹介用コード)の確認を行うことが出来ます。
このリファーラルコードを入力もしくはURLからアクセスして登録した場合20ドル分のクレジットを受け取ることが出来ます。
ブログや友達に紹介する時に使ってみると良いでしょう。

sign-up-linode_15
「Lish Settings」では、Lishコンソールの認証についての設定を行う事が出来ます。
認証方式の設定(上部のセレクトボックス)は
上から順に

  • パスワードとキー認証の両方を有効にする
  • キー認証のみを有効にする
  • Lishコンソールを無効にする(SSH経由のみ)

という意味になっています。

下部はLishコンソールで使う公開鍵を入力します。

sign-up-linode_16
「API Keys」ではAPIキーの発行、編集、削除を行う事が出来ます。
APIを用いて何かをする時はここで発行して使う事が出来ると覚えておきましょう。

終わりに

さて、如何でしたでしょうか?
英語のサービスだから・・・と避けていた方も簡単に登録出来るので是非使ってみてくださいね。
Linode

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